体重をはかり、励みにする

測るだけダイエットということばがあります。
朝、晩2回、計るだけでOKという方法です。

こんなんで体重が減るの?と思うかもしれません。
体重を計ることは自分の状態を把握するのに有効です。

一番体重の軽い朝食前、一番体重の重い夕食後の2回、計るようにします。
それをグラフにすることで自分の状態を把握することができます。

ちなみに減っているはずの朝食前の体重が減っていない場合は、前日の夕食のエネルギーに問題があると思ってもいいでしょう。

ダイエットに成功している人は右下がりのグラフになります。
誘惑が多く、ダイエットが成功していない人はギザギザのグラフになります。

それにプラスして反省事項を書く欄を作ると生活習慣を見直すことが出来、さらに効果的になります。

自分がどんな行動をしたかを記録することが大切です。

「ラーメンの汁を飲み干してしまった」
「夜食を食べてしまった」
「荷物が重かったのでエレベーターを使ってしまった」

など、振り返ることによって、問題となる要因がみえて、体重増加の予防にもなります。

大切なことは自分がその原因に気づき、改善していこうとすることです。
人に言われて行動しても長続きはしません。自分が気づくことが本当の改善となります。

その積み重ねがダイエットの成功のヒントがみえてくる様になります。

 

酵素ダイエット