金バッチが付いた黒い服を着た男は怪しい

金バッチが付いた黒い服を着た男は怪しいとよく言いますが、実態はどうなのでしょう。実は、8月15日、靖国神社にお参りした際、金バッチが付いた黒い服を着た男に遭遇しました。炎天下ど真ん中の真っ昼間の中、黒い服を着た金バッジのお兄さん達に合った時は、度肝を抜かれました。神社の外では、政治団体と機動隊が一悶着を起こしているようで、そうした中、黒い服に金バッジを付けた男たちは、耳にイヤホンをして、制服警官と仲良く話をしています。金バッチが付いた黒い服を着た男は、東大病院でも警察といっしょにいたるところにいたりします。実は、金バッチが付いた黒い服を着た男は、SPなのです。警護のために、物騒なところを警備しています。黒服姿で黒いイヤホンをつけていて、金バッチを付けていたとしたら、間違いなくSPと判断していいでしょう。警備が大勢いる中、黒服の男の金バッチはとても目によくつきますが、それはまさしく刑事のバッジなのです。警視庁捜査第一課はS1Sというバッチを付けていて、警衛や警護の現場においては、私服でも警察官と識別できるよう、その時々で違うバッチをつけています。
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