キャッシングの実質年率ってなにか

キャッシングで借りたお金を返すときには、利息を合わせて支払うことになります。例えば10万円を1年間という期間借りた場合いくらの利息を支払うのかということを表しているのが実質年率といいます。

計算方法としては10万円の実質年率が17.8%の場合には、100,000×0.178=17,800円が利息となります。ただ、1年間10万円を借りっぱなしということはほとんどなく、毎月1万円ずつなど返済をしていくことになります。すると、実質年率で計算した1年間の利息を、借りた期間の分だけの利息に代える必要があります。その場合には、17,800円という1年間にかかる利息を日割りにし、さらに借りた期間の分の利息を算出する必要が出てきます。17,800円÷365日=48.77円というのが一日の利息であり、30日間借りた場合には1,463円というのが30日間借りた場合の利息ということになります。このように、返済をする時の利息を計算するときに利用する1年間の利息の割合を実質年率といいます。実質年率が低ければそれだけ利息は安くなります。

そのため、カードローンを選ぶ時には実質年率が低いものを選ぶことが大切になってきます。