デジタルイラストを描くこと

以前から暇な時に、ちょっとした絵をノートの隅に描いて遊んだりはしていたのですが、最近では本格的にオリジナルイラストの作成を始めました。

色鉛筆、水彩、コピックペンなど、様々な画材を試しましたが、結局一番修正が効くということで、illustoratorソフトを使用したデジタルイラストにおちつきました。必ずしもうまい絵ではないし、描くスピードも遅いのですが、どうやら独特の画風であるようで、一部の人には人気があるように思います。

作成したイラストはオンライン上で公開したり、グッズを作ったりしています。すると、創作活動を通じて、少しずつ世界が広がっていきました。以前は休日に出歩くことはあまりなかったのですが、絵のヒントにするために大小様々な展示を見に行ったり、イベントに参加したりするようになりました。すると作家の知り合いが増え、SNSなどを通じて、情報を交換することができるようになりました。私自身も、いずれ作品の数が十分にたまったら、個展を開いてみたいと考えています。